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富士登山

2018.07.28

日本人なら一度は登ってみたいと思う富士山へスタッフ石原が登ってきました。

今回は富士吉田口から七合目まで登り、山小屋で仮眠を取り、日の出を見て下山する一泊二日のスケジュール。

集合場所は富士吉田口というメジャーなルートからスタートですが、すでに標高2300mと九州では2000mを超えるような山はない為、高度順応しようと早めに到着しました。
14時から登山開始です。

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スタートして1時間経たないうちに雨雲が発達し雷雨が来そうとのことでシェルターで待機。

じっとしているとすぐに冷えを感じジャケットを着用しました。

雨も降ることなく再び登り始めましたが天候の移り変わりの早さを改めて感じました。

標高を上げていくと最初は砂利のような路面でしたが途中から溶岩が固まった岩のような足元のため、転ばないように注意して登ります。

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そして宿泊する山小屋「東洋館」に18時に到着。
以前からイメージしていた山小屋とは全く違いとても綺麗で夜ご飯はハンバーグと標高が3000m地点とは思えない夕食でした。

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3時間仮眠を取り、夜11時からヘッドライトをつけ山頂へ向け出発します。
ここからは傾斜もきつく標高も3000mを超えているため、しっかり休憩を挟みながら登っていきます。

そして山頂へ!
日の出の10分程前に到着しました。
この10分の待ち時間でもすぐに体が冷えるためインナーにダウンを着込み御来光を待ちます。

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空気が澄んでおり最高の景色を見ることができました。

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富士山は2013年に世界遺産登録されました。
登山客が増えており気軽に登れる山という認識の方もいらっしゃいますが標高が3000mを超える山はとても危険でもあります。
高山病や山頂で御来光待ちの際、真冬並みに気温が下がります。

しっかりと装備を整え楽しい登山になるように準備して富士山に挑みましょう!